海外FX業者を利用する理由

海外FX業者を利用する理由

海外FX会社のすべてが100パーセント安全なわけではありませんが、海外FX会社を使うことには理由があります。

 

その理由として第一に挙げられることが、NDD方式による公正なレートです。国内のFXと海外のFXを比べた場合には根本的に注文が入方法も異なります。国内FX業者のほとんどがDD方式を採用していますが、海外FXの場合にはNDD方式と呼ばれるものを採用しています。NDD方式と呼ばれるものは、FX会社のディーラーが間に入るわけではなく、自動的にインターバンクに注文が流れる方法です。FX会社の思惑が一切入らないので、クリーンな決済方式の一つと言えるでしょう。海外ではクリーンなNDD取引きのブローカーであることがまず最優先されます。


二つ目の理由として挙げられることが、追証のないゼロカットシステムです。追証とはどのようなことなのかというと、投資金以上の金額をFXのブローカーから請求されることを指します。この追証が発生した場合には、口座残高がマイナスになってしまうことになります。FXや株の追証請求は、法律的に見た場合にはカードローンの借金と同じ扱いに当たります。FXブローカーへの借金という形となり、マイナスになった場合には何が何でも返済しなければなりません。国内FXブローカーの場合には100パーセントが追証請求がありのシステムをとっています。

 

万が一相場変動が日本国内で起こった場合には、かなりの額の借金を背負う可能性があることでしょう。しかし海外FXの場合には、この追証請求を求めないゼロカットと呼ばれるシステムが導入されています。口座残高が100万円になったとしても、ゼロに戻ってくれるというものです。投資金以上の損失がないこのシステムは、トレード的にも精神的にも大きな助けとなることでしょう。


三つ目の理由として挙げられることは高いレバレッジ設定が可能です。この理由が海外FX会社を使う一番の理由ともいえます。日本国内の最大レバレッジは25倍となっていて、これは金融庁で定められています。しかし海外FX業者の場合には最大レバレッジの規制がありません。そのため最大レバレッジが400倍というのは当然のこととなり、1000倍から2000倍ものレバレッジをかけて取引きすることができる会社も存在しています。このようなレバレッジの取引きは、資金の効率を圧倒的に良くしてくれることにつながります。10万円の資金でドル円のポジションを何枚持てるのかというと、国内FXの場合には2万通貨しか持てませんが、海外FXの場合には、2万5000通貨も持てることになります。つまりレバレッジが違うだけで、かなりアクティブな投資ができるということにつながります。少ない資金でもがっつりとポジションを持つことができるのは、海外FX会社を使ううえで、一番大きなメリットと言えます。ほかにも海外FXの場合には、国内FXでは考えることもできないボーナスがたくさんあることも、理由の一つと言えるでしょう。

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